

こんにちは、不動産鑑定士の上銘です。
令和8年の基準地価が発表されました。我々不動産鑑定士が福岡県より受任を受け業務を担っています。
福岡県内に基準地を設定し、広く評価しています。
この基準地価が、路線価へ反映されて、固定資産税や相続税が決定されます。
コロナ前から、「地価はそろそろ下がるかも」の懸念の声が同業内でありましたが、結果的に大きく上昇を続けています。
不動産鑑定業界にもう15年近くおりますが、地価は生き物のように予測が難しく、だからこそ日頃から変動材料の収集が大事と感じます。
変動材料を収集しておけば、不動産の「価格」や「賃料」の動きを追いやすくなり、不動産鑑定評価書の説得力向上に繋がります!
詳細は、下記よりご一読くださいませ。

梅光園2丁目の基準地価。六本松エリアの利便性と七隈線延伸効果か。R8基準地価を不動産鑑定士が定点観測します。 – 上銘不動産鑑定士事務所
上銘不動産鑑定士事務所


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福岡市の基準地価 住宅地2位「梅光園2丁目」に見る資産価値 福岡市内の住宅地地価は、平均変動率が+5.5%と上昇傾向を維持しています。 この市況下において、市内住宅地…
以上です。お読みいただき、ありがとうございました。
この記事の執筆者

地代・家賃の鑑定相談室
不動産鑑定士 上銘 隆佑
Ryusuke Joumei
「地代・家賃の鑑定相談室」運営。上銘不動産鑑定士事務所代表。
大和不動産鑑定株式会社東京本社に入社し、2019年に不動産鑑定士登録(第10401号)。国内系不動産アセットマネジメント会社への出向を経て、大和不動産鑑定株式会社九州支社へ赴任。
適正家賃、関係者間売買、証券化対象不動産、銀行の担保不動産、公有地の売買に係る不動産鑑定評価を中心に、不動産鑑定評価に携わる。
不動産鑑定業 福岡県知事 第(1)-347号
info@jkantei-office.com
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